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肥満とは
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肥満は一定以上の体重になった場合に「肥満」と判定されます。
例えば、体脂肪率30%以上・BMI 26.5以上・体格指数20以上などです。

(BMIは、別途ココで説明しています)

体重は身体全体の重さです。
脂肪や、骨、筋肉、水分、内臓諸器官などの総合的な重さを
「体重」といいます。

例えば、便秘が2〜3日続くと体重は増加します。
また、過激な運動をしたあとやサウナのあとにも
体重が「軽く」なることがあります

肥満の判定には色々ありますが、以下の3つが一般的です。
@ 体脂肪率 (体内の脂肪の量を率で表したもの)
A BMI (身長を体重で2回割った数字、身長に対する体重の指数)
B 体格指数 (標準体重に対する指数:肥満の度合い)
……肥満になるには色々な原因があります。
肥満の原因
     単純性の肥満
     外因性肥満とか1次性肥満ともいい95%がこのタイプです。
     食べすぎが原因の肥満ですが、原発性肥満ともいいストレスや生活習慣、仕事の変化、住環境の変化などが原因です。

     ●症候性の肥満
     原因が判明している肥満のことで、内因性肥満又は、2次性肥満といいます。
     ホルモンバランスの乱れ、ホルモン治療中、甲状腺機能低下など身体や心の病気によって発症します。

肥満の種類
  女性に多い「洋ナシ型肥満」
    下半身の皮膚の下に集中して脂肪が溜まるタイプの肥満です。
    お尻、太もも、下腹部がふっくらとして下半身肥満とも言われます。 
    ホルモンと関係して30歳前後から下半身に溜まりますが、
    皮下脂肪が妊娠中や出産のエネルギー供給の役目も果たしますので、
    痩せすぎないように注意しなければなりません。
   内臓より皮下脂肪が多いのが特徴です。
  男性に多い「リンゴ型肥満」
    内臓に脂肪が溜まりやすい男性や中年に多いタイプです。
    生活習慣病(糖尿病・高血圧・動脈硬化症)になりやすく、皮下脂肪より
    内臓の周囲に溜まります。
    女性の場合はダイエットの失敗や更年期後に増加する傾向があります。
    皮下脂肪と比べて落としやすいのが特徴です。
    メタボリックシンドロームといわれるのは主にこのタイプです。
    皮下脂肪より内臓に多く付いているのが特徴です。
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