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| BMIとは! |
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| BMIとは |
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BMI(Body Mass Index)とは、肥満の度合い見る指標です。
体重(kg)を身長(m)で2回割ると出てきます。
例えば、身長160cmで体重65kgの方は!
65÷1.6÷1.6=25.3となります。
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| 表で見ると以下のようになります。 |
| BMIの見方 |
| やせ型 |
20未満 |
| 正 常 |
20以上 〜 24未満 |
| 肥満気味 |
24以上 〜 26.5未満 |
| 肥 満 |
26.5以上 |
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身長160cmで、体重65kgの人は肥満気味ということがわかります。
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| 他にも下の判断基準もありますが、一般的には、上の表を使います。 |
| BMIの見方 |
| やせすぎ |
17.6以下 |
| やせ |
18.5未満 |
| やせ気味 |
19.8以下 |
| 標準 (22 標準体重) |
18.5〜25未満 |
| 過体重 |
24.2以上 |
| 肥満 |
26.4以上 |
| 高度肥満(太りすぎ) |
30以上 |
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MI指数の標準値は22とされていて、
統計からいちばん病気にかかりにくい体型とされています。
標準から離れるほど有病率(病気にかかる確率)は高くなるといわれています。
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上の表の他にも このような基準もあります。
標準値は22ですので、このレベルに近づくように
努力しましょう。
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| 標準体重の出し方 |
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| 標準体重は、身長をメートルに直して、2回かけて、さらに22をかけます。 |
| 例えば、身長160cmで体重65kgの方は! |
1.6×1.6×22=56.32kgが、標準的な体重です。
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標準的な体重の方は、このレベルを維持するように頑張りましょう
一番上の表で、肥満気味の方は標準的な体重になるよう努力が必要です。
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| 肥満気味や肥満レベルの人は健康障害が心配! |
下のような例がひとつ以上あれば、「肥満症」という病気となって治療が必要です。
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■肥満が原因と考えられる症状
| 高血圧 |
糖尿病・耐糖尿障害 |
心筋梗塞・狭心症 |
月経異常・不妊症 |
| 脂肪肝 |
脳梗塞(脳血栓・一過性脳虚血発作) |
変形性関節症・腰椎症 |
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| 痛風・高尿酸血症 |
睡眠時無呼吸症候群・ピックウィック症候群 |
脂質代謝異常 |
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肥満度が高いほど個人的なダイエットは困難です。
もはや病気の部類ですので、専門に速やかに相談してください。 |
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| 標準体重になるために 一日に必要なエネルギーの出し方 |
| 一人ひとりからだの状態が違うように、適正エネルギーも人それぞれ違います。 |
| 適正なエネルギー量(標準体重×指数)Kcal |
| 仕事のレベル |
指 数 |
| 軽い仕事や座り仕事 |
25〜30 |
| 立ったり座ったりの仕事 |
30〜35 |
| 重労働といわれる仕事 |
35 以上 |
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上の表(標準体重)の出し方の例 |
身長160センチの方→標準体重56.32kg
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| 軽い仕事の場合は、25〜30の平均値27.5をかける。 |
| 56.32×27.5=約1548)Kcalとなります。 |
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太っている人ほど、低い数字をかける。 痩せている場合は高い数字をかける。
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