●生き物の諺
○スズメが多数軒下で騒ぐと天気が悪くなる。
○ツバメが早くきた年は豊作。
○ツバメが低く飛ぶと雨。
○蜂が下のほうに巣を作るとその年は大風。
○蜂が高いところに巣を作るとその年は安泰。
○ホタルが家の中に入る年は風雨が強い。
○アリが高いところに移動する年は大雨が降る。

○アリの巣が高いところにある年も大雨に注意。
○アリが家の中に入ってくる年も大雨に注意。
○羽アリが多く飛ぶと雨が近い。
○小さな虫が下のほうや隅のほうに大移動するときは即大風が吹く。
○ミノ虫が下のほうに下がる年は風が強い。
○アリが巣の周りを忙しく行き来し、入り口に砂を積むときは雨が降る。

○ヘビ木に登るときは大雨の前兆。
○夕方ツバメが低く飛ぶときは雨。
○カエルが鳴くと雨が近い。
○小さな虫やナメクジが家の中に入るときは大雨がふる。
○カエルが庭に出てきたときは長雨の兆し。
○カエルが家に入ってくると大雨。
○カエルが地中浅く冬眠するときは暖かい。
○蜘蛛が新しい巣を作ると晴れになる。
○蜘蛛が低く巣をはるとき数日中に大風大雨の前兆。
○カニが家の中に入ってくると大雨。
○ハトやトンビが鳴いて空を舞うのは雨の前兆。
○カラスやスズメが空を騒がしく飛ぶときは雨。
○海鳥が川に多く入るときは風雨が強く海が荒れる。
○水鳥の巣が高くにあるとその年は雨が多く洪水に注意。
○朝トンビが騒ぐときは雨夕方騒げは晴れ。


○カラスが盛んに水浴びをするときは雨。
○鶴が上を向いて鳴くときは晴れ下を向いて鳴くときは雨。
○鶏がヒナを背中に乗せているときは雨。
○鶏が遅くまで外にいるときは翌日雨。
○百舌が鳴くと寒さが駆け足でやってくる。
○水鳥が多く木に移動しているときは雨が降る。
○猫が顔を洗うとき耳を越すと雨が近い。
○猫や犬が青い草を噛むときは雨が近い。
○犬が土を掘るときは雨が少ない、高いところで寝ることが多い。
○うさぎが盛んに穴を掘るときは雨が近い。
○ミミズが道に出てくるときは雨が強い。
○羽アリが多く出るときは雨。
○夕方小さな虫が多く飛び交うときは雨が近いしるし。
○蚊が群がって飛び回るときは雨が近い。
○海の魚が多く飛び跳ねるときは、近々荒れる。
○梅の花が上を向く年は朝夕冷え込むことが多い。
○梅の花の上向きは日照り下向きは長雨。
○柿の葉が早く落ちる年は寒さが早い。
○桜の花の色が白いときは底冷えが続く。

○クマゼミがよく鳴く年は寒さが早い。
○大根が長い年は冬の寒さが厳しい。
○南天の実が多い年は寒さが厳しい。
○ネズミが家からいなくなると火事に注意。
○ツバメが巣を作る家は安泰。
○梅の枝は切れ、桜は切るな。
○暑さ寒さは彼岸まで。
○秋の夕焼け鎌を研げ(明日は晴れ)


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