なんだか人気があるようです。地震のことわざで、質問が多いです。
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昔の人々が生活の中から発見したいろいろな諺
その知恵の中には、先人の深い知識と
自然との調和を目指す生活の知恵があった

雲、風、雨、自然現象、
地震、その他、……など各方面の諺を収集。

諺は、実生活から経験に裏付けされとものと、迷信がまことしやかに伝えられたものなど
俄かに信じがたいものも多い、ここでは古くからある諺を一同に掲載したもので
十分に検証を重ねたものではないが、毎日の生活の中で自然や周囲の事象などを
見ながら、暮らしていくこともまた楽しいこともある。諺を単なる迷信と片付けることなく
生活の中で上手に付き合っていくことが先人に対する敬意と考えている。


●これ以外にも、各地で色々な諺を知っている方は、メールをください。
 できる限り、このページに掲載していきます。

地方によって全く逆の「ことわざ」もあります、地形などの影響でしょうか?


朝日が昇るとき、青白い感じで見えるときは大風が吹く。
○朝日が昇るとき、雲が多く、その間から太陽の光が差しているような時は、雨が降るしるし。
○朝日が昇るとき、太陽の中心が凹んで見えるときは、湿度の高い風が吹く。
○朝日が昇るとき、両側に雲があるようなときは大風のしるし。
○朝日が昇るとき、真っ赤に見えるときは風が強くなる。
○朝日が昇るとき、黄色に見えて雲がかかる場合は北風が強くなる。
○朝日が昇るとき、大きく見えて空の色も黄色っぽい時は暴風雨の前兆。

○日の出の前に、雲が南北に散るときは風が強く吹く。

○夕日が沈むとき、雲が多く蒸気が天に昇るような感じのときは雨が降る。
○夕日が沈むとき、紅色のような色になるときは風が強くなる。
○夕日がまぶしく見えるときは、晴れのしるし。
○夕日がまぶしくない場合は、雨が降るしるし。
○夕日が沈んだ後、白い光がまっすぐ立ち上る時は近々大風が吹く。

○太陽が傘をかぶったときは、数日後に雨風が強くなる。
○太陽の出入りの時に、色が青く見えて雲が多くかかるときは大風のしるし。
○太陽が紫色のように見えるときは風が強い、黄色のように見えるときは日照りのしるし。
○太陽の色が薄く色がさえないように見えるときは雨のしるし。

三日月の下に横雲があるときは、数日中に雨が降る。
○三日月が横になって雨を受けるようになっているときは、大雨大雪が多い。
○三日月が立って雨が流れるようになっているときは、日照りが多い。

○月の色が淡く白く見えるときは、風雨が強い。
○月の色が赤黄色のときは、日照りが多い。
○月が大きく見えるときは大風大雨のしるし。
○月の色が緑のように見えるときは、寒波がやってくる。
○月の回りに輪ができて傘をかぶった時は、近々雨風がある。
○月の回りに雲が多くかかるときは、数日のうちに雨が降るしるし。

星の光がキラキラとして場所が定まらないように見えるときは、風が吹くしるし。
○星が大きく見えて光強く動くように見えるときは、数日のうちに大風が吹く。
○星の周りが赤く見えるときは風が吹くしるし。
○星がはっきりと見えて、空が高く感じるときは晴れるなることが多い。

○夏に満天の星空になるときは、翌日は暑さが厳しい。

○流れ星が盛んに飛ぶと、日照りの年になる。
○流れ星の多い年は、天気があれる。

○昼に雨が降って、夜に星が見えるときは近々雨のときが多い。

○真昼に星々が見えるときは、大雨のしるし。
○空が近く見えて星も大きく感じるときは、近々雨のしるし。
○金星(一番星)が近く、大きく見えるときは、雨が近い証拠。
○天の川の中に、小さい星が沢山見えるときは、雨が多い。

雲が横に長く、龍のようなときは雨風がある。
○雲の形が、沢山の団子のようになるときは大風が吹くしるし。
○雲の上のほうが太陽の光で赤く見えるとき、翌日は晴れる。
○雲の色が火のように赤く見えるときは、日照りのしるし。
○雲が上空で乱れていろいろと交わるように見えるときは大風の可能性かある。
○雲の層が厚くずっしりと重い感じのする雲は大雨のことあり。
○雲の色が赤や青などいろいろな色に変わり、乱れているときは霰や雹がふる。

○ウコロ雲がかかるときは、数日のうちに雨が降る。

○空に糸のような筋雲が出て移動が少ないときは、雹が降ることがある。

○白く低い雲が峰々にかかるときは、数日のうちに雨になる。
○四方に青白く、低い雲が出るときは、雨が近いしるし。

○黒い雲が牛や猪などの形のように見えるくもは、にわか雨のことあり。
○黒い雲が小さく綿をちぎったように見えるときは、数日のうちに雨になる。
○急に黒くもが湧き出てくるときは、夕立となる。

○晴れた日に空高くウロコ雲が出るときは、数日のうちに雨が降る。

○朝日が薄黄色で、上に黒い雲がかかっているときはその日のうちに大雨になる。
○夕日が沈むとき、色が薄く上に黒い雲がかかっているときは、その夜のうちに雨になる。

○朝が暗く雲が空いっぱいに重くのしかかっているようなときは、間もなく雨になる。
○朝東のほうに雲や霧がなければ、その日は晴れることが多い。
○朝東のほうに雲があってもまとまらす、散っていくとき、その日は晴れることが多い。

○午後や夕方に西方に赤い雲が多いときは、翌日は晴れになる。
○夕焼け雲が出るときは、翌日は晴れる。
○朝焼けは、雨が近い前兆。
○夕方黒雲が重なっているとき、その夜は雨になる。
○朝虹が立つと、晴れになる(地方によっては逆もある)

○朝の雷、大雨のしるし。
○朝の雷、遠出はするな。
○朝の雷、田畑に注意。

○初冬に雷がなると、初雪が近い。
○春の雷は日照りの証拠。
○梅雨の雷は晴れが近い。
○夏の雷は豊作のしるし。
○稲光が田んぼに落ちると、稲が育つ。

○夏、南風が吹くときは晴れのしるし。
○秋の西風は雨のしるし。
○冬の南風は、数日のうちに気温が低下する。
○春風が熱く、夏風は寒く、秋は冷たく、冬暖かい時は病気や食中毒に注意。

○海の潮や、湖の水が生暖かくなるときは大風の兆候。
○海の潮に泡が多いときは大風に注意。
○海鳴りが奥地まで聞こえるときは大風大雨に注意。

○東風が急に吹くときは、その夜は晴れになる。
○南西の風は雨が多い、北西の風は晴れが多い。
○西風は雨が多い、南風は晴れが多い。
○南風が吹くときは生ものに注意、北風は乾燥や風邪に注意。

○煙がまっすぐ上がれば晴れ、横にたなびくときは雨が近い。
○朝夕トンビが鳴いて空を飛ぶときは風が強くなる。
○牛が地面を足でかき、盛んに首を上に上げるときは大風の兆候。
○太鼓の音が、いつもより甲高いときは、乾いた風が吹く。

○夏異常に暑いときは、秋に大雨が降ることあり。
○夏異常に暑いときは、秋台風が来る。
○夏異常に寒い時は、冬異常に暖かい。

○冬異常に寒いときは、春先に大雨のことあり。

○春先の晴天は3日と続かない。

○スズメ群れになって軒下で騒いでいると、天気が悪くなる。
○ツバメが早くきた年は豊作。
○ツバメが低く飛ぶと雨になる。

○蜂が下のほうに巣を作ると、その年は台風に注意。
○蜂が高いところに巣を作ると、その年の台風は安泰。

○ホタルが家の中に入る年は、風雨が強い。

○アリが高いところに大挙して移動するときは、その年大雨のしるし。
○アリの巣が高いところにある年は、大雨に注意。
○アリが家の中に入ってくる年は、大雨に注意。
○アリが巣の周りを忙しく行き来し、入り口に砂を積むときは、雨の降るしるし。
○羽アリが多く飛ぶと雨が近いしるし。

○小さな虫が、下のほうや隅のほうに大移動するときは、直ぐに大風が吹く。
○みの虫が下のほうに下がるときは、風が強く吹く。

○ヘビが巣を出て、木に登るときは大雨のしるし。
○夕方に、ツバメなどが低く飛ぶときは、雨の降るしるし。
○小さな虫や、ナメクジが家の中に入るときは、大雨がふる。

○カエルが鳴くと、雨が近い。
○カエルが庭に出てきたときは、長雨の兆しあり。
○カエルが家に入ってくると大雨になる。
○カエルが浅く冬眠する年は、冬暖かい。

○クモが、高く新しい巣をはると晴れになる。
○クモが低く巣をはるとき、数日中に大風大雨の可能性あり。

○カニが家の中に入ってくると大雨のしるし。
○ハトやトンビが鳴いて空を舞うのは雨が降るしるし。
○カラスやスズメが空を騒がしく飛ぶときは雨が降るしるし。
○カラスが盛んに水浴びをするときは雨が近いしるし。

○海鳥が川に多く入るときは風雨が強く海が荒れる。
○水鳥の巣が高くにあると、その年は雨が多く洪水に注意。
○朝、トンビが騒ぐときは雨、夕方騒げは晴れになる。

○鶴が上を向いて鳴くときは晴れる、下を向いて鳴くときは雨。
○鶏がヒナを背中に乗せているときは雨が近い。
○鶏が遅くまで外にいるときは、翌日雨になる。

○百舌が鳴くと寒さが駆け足でやってくる。
○多くの水鳥が木に移動しているときは、雨が降ることが多い。

○猫が顔を洗うとき、耳を越すときは雨が近いしるし。
○猫や犬が青い草を噛むときは、雨が近いしるし。
○犬が土を掘るときは雨が少ない、高いところで寝ることが多くなると雨が近い。

○ウサギが盛んに穴を掘るときは、雨が近いしるし。
○ミミズやヘビが道に出てくるときは、雨風が強くなることあり。
○羽アリが多く出るときは風雨のしるし。
○夕方小さな虫が多く飛び交うときは、雨が近いしるし。
○蚊が群がって飛び回るときは雨が近いしるし。

○海の魚が多く飛び跳ねるときは、近々荒れることあり。

○梅の花が上を向く年は朝夕冷え込むことが多い。
○梅の花の上向きは日照り、下向きは長雨。
○柿の葉が早く落ちる年は、寒さが早くなる。
○桜の花の色が白いときは、底冷えが続く。

○クマゼミがよく鳴く年は、寒さが早く来る。
○大根が長い年は、冬の寒さが厳しい。
○ナンテンの実が多い年は、寒さが厳しい。

○ネズミが家からいなくなると火事に注意。
○ツバメが巣を作る家は安泰。

○梅の枝は切れ、桜は切るな。
○暑さ寒さは彼岸まで。
○秋の夕焼けは、翌日晴れることが多い。


雲が長い帯のようになり、なかなか消えないときは地震の疑いあり。
○長い帯び雲が下のほうにあって、消えないときは近くで地震がある。
○長い帯雲が高かくにあって、消えないときは遠くの方で地震がある。
○龍のようなまき雲がまっすぐ立ち上るときは、すぐに地震の疑いあり。
○夕方、放射状に雲が広がり、夕焼けに染まると、火山や地震の前兆。

○夜、昼間のようにどことなく明るいときは、すぐ地震を疑うこと。
○旭日が黄色に見えて、月の色が不気味なほど赤く、星が異常にまたたくときは地震あり。
○大地が不気味な音鳴りを発し、空気が重く沈んでいるときは即地震がある。
○犬が異常に吼えるときは、地震の可能性あり。
○ねずみが急に居なくなると、地震の疑いあり。(火事の前兆との諺もあり)

○鶏が夜中に突然騒ぎ始めるときは、地震がある兆しあり。
○日中カラスの大群が移動するとき、地震に注意。
○日中カラスの大群が異常な鳴き声で騒ぐとき、地震の可能性あり。
○深夜にカラスが大声で10日以上騒ぐとき、地震が近いしるし。
○時刻を問わず、ドーンという物音が一週間以上あるときは地震の前兆。
○遠くで一週間以上地響きがあり、家や壁の振動がたびたびあるときは地震の前兆。

○井戸の水が突然枯れたり、水位が下がるときは、即地震を疑うべし。
○井戸の底からゴロゴロと音がするときは、地震の可能性あり。

○小動物や魚に落ち着きがなく、異常な行動をとる時地震を疑うべし。
○ヘビが穴から出で広いところにいるときは、地震の可能性あり。
○温泉が枯れたり、温度が変わるとき、火山や地震の可能性あり。
○ラジオなどが雑音で急に聞こえなくなるときは、直ぐに地震を疑うべし。
○テレビ全チャンネルの画面が砂あらしのように見えなくなるとき、直ぐに地震を疑うべし。
○朝、風がなく空気が重く感じるときは、地震の可能性あり。

○ネズミが騒ぐときは地震に注意。
○冬眠中のヘビやカエルを見たら地震を疑うべし。
○ミミズが突然大群で出てくるときは地震の可能性あり。
○アリが大群で固まって動かないときは地震の兆し。
○ムカデが大挙して移動していくときは地震や、土砂崩れに注意。

○魚が突然いなくなるときは、地震が近い兆し。
○見かけない魚が上がり人々が驚くときは地震や天災の前兆。
○水槽の魚に落ち着きがなく食欲も落ちるときは、地震の疑いあり。
○金魚や小魚などが同じ方向に並ぶときは地震の疑いあり。

○犬やネコに落ち着きがなく、食欲も無くなったときは即地震と思うべし。
○ネコが異常に落ち着きがなく、外に出たがるときは地震の可能性あり。
○ウサギが飛びはねて落ち着かないときは、地震が近いことがある。

○小魚が大量に釣れたり、獲れたりするときは、地震の可能性あり。
○ナマズやウナギが白昼多数見かけるときは、地震が近いことあり。
○池の鯉が落ち着かず、盛んに飛び上がるとき、地震が近いことと知れ。

○夜水平線が異常に光るとき、地震があると疑え。
○夜、海や山に光の玉がみえるとき、地震が近いことがある。
○山の端が発光するとき、地震の可能性あり。
○海の水が急に引き初めると、地震や津波に注意。

○頭がフラフラし、脱力感があるときは、一応地震を疑うべし。
○頭痛があり不安感や恐怖感、神経的な不調があるとき、地震が近いときがある。
○耳鳴りがして、キーンという音となるときは地震の疑いあり。
○地震の朝は、気分がすぐれない。

○ドーンという山鳴りがすると直ぐに地震がある。
○昼夜を問わず、かげろう(蜻蛉→羽の透き通った虫)が無数に飛び回るときは地震の疑いあり。

○鶏がいつもと違ったときに鳴き騒ぐ時は地震あり。
○鶏が餌を食べずに首をかしげ、しばらくじっとしている時が多くなると地震の前兆。
○雉が急に巣を移す時は地震を疑うべし。
○雉の夜鳴きがひどい時は地震を疑うべし。

○地震の直後に雉が鳴かず警戒しているような時は再び大揺れする。
○地震の食後に小鳥が静かに、警戒をしているような時は続いて地震あり。
○鯉が暴れて水面上にとび上る時は地震の兆。

○水平線や地平線が、夜間に火事のように明るくなる時は地震が間近に迫っている。
○井戸の水が急に減る時は地震の疑いあり。(天候に関係なく)
○井戸水が急に増える時も地震の疑いあり。(天候に関係なく)
○井戸水が季節を問わず温くなったり、地熱が上がった感じがあるときは地震や噴火を疑うべし。
○井戸の水が一週間以上濁る時は、地震や噴火などの天変地異が起こる。

○湖や泉の水が急に減り数日続くときは、地震や近くの火山噴火を疑うべし。

○虹が低く見えるときは地震がある。
○短い虹や、まっすぐの虹が出るときは地震の兆。

○地の中の虫が季節を問わず這い出てきたり、小動物が逃げ出すような時は地震を疑うべし。

○夏寒く、冬暖かく、季節はずれの寒暖が続く年は地震がある。
○雨や日照りが続いたり、天候が定まらず、大変蒸暑く感じる時は地震がある。
○酷暑の夏は、秋ごろ地震の疑いあり。
○風もなくシトシト雨や曇りの日が10日以上続く時は地震の疑いあり。
○空気がなんとなく重く感じ、風がとまり、変に息詰まるような圧迫感を感じる時はすぐに地震がある。

○蒸し熱く、日照りが続き、空全体に黄砂があるような時は地震の兆。
○砂浜が突然変形したときは、地震の可能性大。

○深海魚や見慣れぬ魚が上がる時、地震の前兆と知れ。
○魚が異常に釣れたり、全く釣れないときが続く時は地震の前兆。
○海水が一部分泥のように濁ったり、時ならぬ干満の差があるときは、地震や津波あり。
○潮の満ち引きの差が2メートル近くもあり、一週間以上続いている時は地震や津波が近い。

○ヘビが竹やぶなどに集まる時は地震が近い。
○むかで(百足)が多数這い出てきたり、多数死んでいると地震がある。
○見慣れぬ虫が異常発生するときは、その年地震がある。
○同じような空模様が一ヶ月近く続くと地震の疑いあり。
○同じ方向で、10日ほど地響きや雷鳴のような音がする時は、その方向に地震がある。

○磁石が定まらぬときは、すぐに地震がある。
○赤トンボが異常に多く群れる時は、その冬地震あり。
○穴の中に住む魚が、季節を問わず川の中に泳ぎ出ているときは地震を疑うべし。

○真冬にミミズがたくさん這い出てくるときは、地震が近い。
○真冬や日照りの時に、ヘビが這い出てくる時は、地震が近い。

○火山の噴煙が急に減った時は地震が近い。
○海に居る魚が川にさかのぼり、大魚が陸の近くで取れることが続く時は、地震が極めて近い。
○海藻がよく繁り、貝類が少なくなる事が数年続くと、大地震が近いと知れ。
○耳鳴りや頭痛があるときは、地震の疑いあり。



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